40代50代中高年が経済的肉体的精神的に幸せになる方法

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滋賀県在住 娘と妻と暮らす
サラリーマン
将来に不安を覚え、
ネットビジネスで副業独立を
志す。
主に情報ビジネスに参入し
ヤフーオークション上で
情報を販売する。
コピーライティングのスキル
だけで月37万以上の売り上げ を達成。
1日の作業時間は約30分
その後サイトを立ち上げ、
月商70万を達成。
趣味は気功、ストレッチなど
のエクササイズ
興味を持つと突き詰める
タイプ
日本古来から伝わる延命術の
道場に通いつめ、
柔道整復師、マッサージ師に
混じって整体やオステオパシー
のセミナーに参加。
さらに超能力を持つ
治療家に2年弟子入りする。

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読み手を信用させるコピーライティングテクニック

<更新日時> 01月18日(日) 07:35

コピーの力でどうすれば読み手から信用してもらえるようになるか?

その方法としては大きく3つあげることができます。

1.共感を得る

2.納得してもらう。

3.価値のある情報を与える。

信用や信頼はこの延長線上に存在します。

こちらの主張に共感してもらい、納得してもらい、
さらに読み手にとって価値の高い情報を与える。

これらの積み重ねによって読み手から
信用と信頼を勝ち取ることが出来るのです。

1.共感してもらう。

これは3つの中でも比較的、読み手に与えやすいものです。

リサーチによって読み手が思っていることを
引き出して、

悩み、不安、恐怖、怒りを覚えること、願望など

そういったものに対して

「こんなことで悩んでいないですか?」

「こういったことが続くと確かに不安になりますよね。」

「たしかにこのまま定年を迎えたら、年金とかかなり不安ですよね。」

「もし月々のお給料からさらに5万収入が増えれば、
 かなり楽ではないですか?」

などと、

読み手にとって共感を得られるようなを書いて、
同意をさせていくのです。

この段階においては、
いきなり解決策を提示できなくても、

同じ悩み、不安、恐怖、願望を持っているだけで、

「この人はおれのことをわかっていてくれるんだ。」
という感情を持ってくれます。

この仲間意識という感情こそが共感を生み、
さらに進めば、信用を勝ち取ることができるのです。

あなたの商品を買ってくれる見込み客の
心の中にある、悩み、不安、恐怖、怒り、願望などを
書き出してみて下さい。

それをさらに自分なりの表現で読み手に伝えていくのです。

人は誰かに「おれの思いをわかってほしい。」という
理解されたい、わかってほしいという願望が心のどこかに
持っています。

そしてそれをわかってくれる人間が出現すると
その者に共感を抱きます。

これが信用、信頼を得るための第一歩になります。

 

2.納得してもらう。

これは言うなれば説得するということです。

先ほどの「共感」とは違い、
こちらの考え、主張、メッセージを相手に受け入れてもらう
とことです

「あんたがおれを理解してくれることはわかった。
でもあんたの言うことはまだ納得できない。」

このステップは先ほどの共感を得ることより、
さらに難しいです。

単なる共感だけでは人はものは買ってくれません。

最終的にこちらが提供するサービス、商品に対して
お金を払ってもらおうとするなら、
この「説得」というステップは避けて通れません。

ここで必要なのは相手を説得できる力が必要になります。

なぜかあの有名起業家のメルマガには
文体から説得力がにじみ出ている。

そう感じたことはありませんか?

彼らは読み手を納得させるために、
ある文章テクニックを使っているのです。

それは

1.何かの主張をしたときには、すぐにその理由を書く。

2.伝えたい主張は繰り返し書く。

3.文体から自信を感じさせる。

です。

 

細かなテクニックはまた別の記事で説明します。

 

3.価値のある情報を提供する。

実はこれが最も効果のある
信用、信頼を得る方法です。

読み手にとって価値のある情報を提供する。

これだけある程度人は相手に良い感情を持って
信用するのです。

「何かをもらったら、お返しをしないといけない。」

この感情は心理学でいえば
返報性の原理と言うものです。

他人からなにかもらったり、なにかしてもらったら、
お返しをしないといけないという感情が生まれ、
行動に移さないと気持ち悪くなる。

これはほとんどの人間なら必ず持っているもので、
ある生物学者によれば、動物にも見られる行動です。

吸血コウモリの場合、彼らは動物の血を吸って
生きているのですが、中にはうまく狩ができず、
吸えないものもいるそうです。

そんな時彼らの仲間が、自分の吸った血を分けてあげる
そうです。

そして今度分けてくれたコウモリが他の日吸えない時は
前に血を分けてもらったコウモリがお返しに
血を分けてくれるそうです。

彼らは人間ではないので、心理学的というより、
種の保存のために、本能的な行動からやっている
と思いますが、、、。

話を戻すとこのような
お返しをしないといけないという心理状態を
意図的に作ることで、

情報を与えて、信用、信頼を得るだけでなく、
次の行動を起こす誘導にもなるのです。

しかしながらここで重要なのは

読み手にとって「価値のある」情報ということです。

先ほどのコウモリのように

血を分けて欲しいのに、
木の蜜や小動物の死骸を与えていては
お返しは期待できません。

読み手にとって価値のある情報とは

1.読み手が抱えている悩み、不安、恐怖を解決
  してくれる。

2.読み手が興味を持っていて、知りたいと
  思っている。

ということです。

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彼らから信用と信頼、さらにお返しの義務感まで
植えつけることができるのです。

 

まとめ

長くなったのでまとめを書きます。

1.文章を使って読み手から信用を得る方法

*共感を得る。
*納得させる。
*読み手にとって価値のある情報を提供する。

2.説得力のある文章を書く方法

*主張とメッセージにはすぐに理由を書く。
*伝えたいことは言葉をかえて繰り返す。
*文体から自信をにじませる。

3・読み手の悩み、不安、恐怖、願望を理解してあげる。

4.返報性の原理を使って、お返しの義務感を植えつける。

 


 

 

 

 

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